攻略に際して、各々の目標があるでしょう。
エクステンド(1up)が存在するため、ステージ毎のボムの消費、残機の使い方の目標を立てることでクリアがうんとラクになります。
以下、大まかなゴール毎の攻略方針をアドバイスしますがあくまで一例です。
自分の攻略法に合わせてプランを構築していきましょう。
※各ステージナンバーは(周回数)-(ステージ番号)という形で表記
| ステージ | 1-1 | 1-2 | 1-3 | 1-4 | 1-5 |
| 裏ルート | ○ | ○ | |||
| ボム消費 | 1 | 2 | 4 | 11 | |
| 残機消費 | 1 | 1 | 3 |
| ステージ | 1-1 | 1-2 | 1-3 | 1-4 | 1-5 | 2-1 | 2-2 | 2-3 | 2-4 | 2-5 | FINAL |
| 裏ルート | ○ | ○ | ○ | △ | △ | ||||||
| ボム消費 | 2 | 2 | 3 | 9 | 11 | ||||||
| 残機消費 | 1 | 1 | 2 | 3 |
| ステージ | 1-1 | 1-2 | 1-3 | 1-4 | 1-5 | 2-1 | 2-2 | 2-3 | 2-4 | 2-5 | FINAL |
| 裏ルート | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||
| ボム消費 | 2 | 1 | 4 | 5 | 20~ | ||||||
| 残機消費 | 1 | 1 | 4 |
ミスしやすい場所を覚えないとパターンは構築できないのでめげずにやりこむことが大事。ボムの使用タイミングはそうやって割り出してゆくとよいでしょう。
基本仕様をまず見ておさらいしてください。
やはり万能機体から入るのが一番です。
しかし、このゲームは「プレーヤーに合わせてカスタマイズを選ぶ」のではなく、「カスタマイズにあわせてプレーヤーが動く」ゲームです。
カスタマイズを変えたら、変えた分だけ新しい動き方を構築する楽しみ(あるいは手間)があります。
なので、本気でクリアを目指すならばカスタマイズを頻繁に変えず、一つの形のまま使い込むことも大事。
最初は相性を見るために機体を全部使ってみることをオススメします。が、「これ」と決まったら1周クリアまで変えずに練習を積み重ねましょう。
参考動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm1155444
ダラダラと動き回るのではなく、停止(誘導)と回避をメリハリつけて動くのがコツ
また、自機を狙わずに攻撃を発射する(ばらまき弾、固定弾、ワインダー等)敵は優先的に破壊することで対処。あるいは切り返すタイミングをあわせて抜ける等の対策もあります。
蜂アイテム取得はハイパーカウンター使用回数底上げのために重要な要素です。
しかし、蜂アイテムは「レーザーの先端がHIT」しないと出現しないという性質から、ショットを使い続けていると取りこぼしたり、いざ発見しても取ろうとして上記切り返しパターンを崩してしまい、弾幕に飲まれて1ミス……といったことに陥りがち。
なので、蜂のある場所に機首に重ねてレーザーを撃てば出現した瞬間にアイテム回収範囲と重なるため、出た瞬間にすぐ取れます。
ただし、出た瞬間は緑色なので、金色が欲しい場合はある程度余裕を持って事前にレーザーで出現させておかなければなりません。金色が取れる状況は攻撃が激しくないエリア限定であると言えるでしょう。
出現位置はこちら。
【裏限定】中ボス戦後のタンク地帯の左下、タンク地帯の右より中央からやや上、
斜め道路の真ん中あたり、道路の先の下にある海、
右下スクロール停止した辺りの森の隙間、ボス手前の左端
HIT数を継続させるために必要なのは画面から敵が居なくなるという状況を作らないこと。
なので、ショットを使いすぎるのを一部エリアでは控え、レーザーや連射を止める等して引き付けて倒すようにすることで繋がりやすくなります。
また、攻撃を問わず1撃で倒せる(小型機)以外の硬い敵に対してはレーザーを使ってHIT数を下げ止めることも大事。
また、ハイパーが使用可能時はコンボゲージが尽きると即コンボが切れるため、稼ぐ場合はハイパーが満タンになったならばより攻撃頻度を減らして敵を「倒しすぎない」ようにするのが大切。
ハイパー発動中は敵の弾丸で爆発的にHIT数が増えるものの、単にショットを撃っているだけでは敵に攻撃をさせずに倒してしまうため、HIT数が伸びません。
なので、ハイパー発動中も、敵弾を引き付けてからショットを撃つように心がけましょう。
ハイパーを抱え続けるとコンボが切れやすくなるため、使えるところではあっさり使ってしまうほうがコンボを伸ばしやすいです。
詳しくは基本仕様の“得点”の項目を参照のほど。
大雑把に言ってしまえばコンボを長く、多く続けることが大切。敵や星アイテムをたくさん取得することで『素点』がふえることとなります。
また、コンボを増やせばハイパーMAX時限定の『倍率』が伸びるわけですから、億とか兆の単位に軽く乗る動画が溢れるのも頷けます。つまり、
『前半は素点とHIT数集めのためハイパーを使い、中ボス後の後半は倍率を活かすためにハイパーを使わずに突破する』
これが理想の攻略方針となるでしょう。
しかし、弾幕に追い詰められたり、敵機を一掃しきってしまってコンボが途切れそうならハイパーを使って無理やり伸ばす方が得をします。コンボ途切れによる素点剥奪の方が怖いです。
また中ボスは素早く倒すと、その合間を埋めるために雑魚が多く出る箇所が有る(早回し)ので中ボスで稼ぐ場所は絞ったほうが良いでしょう。
まず一つ目が目視の判断で逃げ場が無いと判断したときに使うボム。
ボム使用可能スタイルの任意発動は画面全体の雑魚を殲滅し、ボスの攻撃もしばらく封ずるので安全突破の要になります。
被弾直前に使えるのが理想ですが、かなりの反射神経と判断力が要るので最初はある程度ボムを発動する基準を緩く持ち、次第にタイトなタイミングに自分を慣らして行きましょう。
もう一つは「決めボム」といわれるもので、上記の攻撃力と弾消しをステージの難所で利用することです。
道中ならば弾丸があると厄介なエリアを突破する際の下準備としてのボム、ボスならば自分の苦手な攻撃パターンのスルーを目的とした使用となります。
もちろん、そんな大量のボムが得られるわけではないので、ある程度自力で突破することも必要です。
ボムを使用している時点でコンボを放棄していることになりますが、オートボムの短い無敵時間では2回以上連続してオートボムが発動してしまうケースも少なくありません。
貴重なボムを1回ならばともかく、2回も使うのは赤字です。なので任意発動ができる時点でボムの節約ができていると考えるべきでしょう。
もちろん、オートボムが発動してしまうような不意のミスは誰にだってあります。発動したら発動したで割り切ってボム効果消滅後の動きをしっかりとしましょう。
当ゲームは一周目では満足できないプレーヤーに配慮し、刺激的な弾幕ライフを堪能するための高難度ルートと二周目が存在します。
高難度ルート、通称「裏ルート」は特定条件を満たすとステージの中ボスが過去作品のボスのリメイクに差し代わり、BGMも自然な繋がりで過去作品のアレンジ版に変更、ステージ構成も変化します。
過去作品のボスとあって安全地帯の多い中ボスの比ではない攻撃の激しさ、硬さを持っております。と同時に、ハイパーカウンターによる稼ぎもしやすく、得点効率を格段に向上させてくれます。
突入条件はこちら。
【1面・2面】…1面序盤にある大型タンクを戦車に踏まれる前に三つ破壊する。
・ただし三つ目を壊した時点でノーミス、ハイパーカウンターゲージマックスでかつハイパー状態でないこと。
三つ目の破壊にボムを使ってはならない。
【3面以降】…ステージ中の蜂アイテムパーフェクト(通称:蜂ぱふぇ)を2回達成する。
・(例:1面と2面→3面は裏、1面と3面→4面は裏)
※ 一度裏ルートに達すると以後のステージは裏ルートのままとなる。
ただし裏ルートの中ボス戦で「ミスをする」「ボムで倒す」のどちらかがあった場合、次ステージは表ルートに戻る。
二周目には2つのバージョンがあり、それぞれ「表」「裏」とが存在します。
突入条件、特徴はこちら。
条件
1.0:2ミス以内、もしくは蜂アイテム35個以上回収
1.5:ノーミスもしくは蜂アイテム35個以上回収
デモ:
(二周目非突入よりもノイズが少なくはっきりと逆光姿が見える映像)
「ご苦労だった。誠に見事な働きである。
邪魔者が居なくなったところでココから私が新たな秩序を築くことにした。
諸君らの仕事はここまで。未来へ帰ってもらって結構だ。
…まさか、私の兵器群を相手にする気か?」
⇒YES.はい、全力でお相手します。 NO.いいえ、とんでもない。お疲れ様でした。
やろうと思えば表ルートだけでも突入可能な二周目。
あらゆる弾幕が強化されている。例えば、最序盤のヘリならば高速の3WAY弾(1.5では1WAY)を垂れ流して来るという形になる。
レーザーカウンターで消えたレーザーから打ち返しの弾丸が発生し、カウンターするほど窮屈な状況となる。
また、ハイパーカウンターのランクは最低値からスタート。
1.5はランク3からスタートする。
弾丸の密度が増えた分、窮屈な状況が増え、その分ミスも多発するという仕組み。
1周目にはあったボスの安全地帯もなくなっており、終始気の抜けないパターン重視ゲームとなっている。
表二周の要素に加え、さらに弾速が速くなっている。(1.5でもヘリは3WAY発射)
「弾幕ゲー+高速弾の二重苦」といわれた「怒首領蜂 大往生」に先祖帰りというわけである。
難易度は当然高く、綿密なパターンは勿論のこと、切り返し一つとっても反射神経の良さが試されるなど、突入条件もあってかなりの狭き門となっている。
last-modified: 2009-05-10 (日) 21:52:06 (197d)[変更箇所]