自機特性 †
- 【ウィンディア】(白)
・ショット時に使い魔が動き、レーザー時に固定される。
・レーザー時、使い魔が特殊攻撃をしてくれる。
三日月型の貫通弾。大型敵には強いが、小型ボスにはいまひとつ。
・三日月を3発発射+ショット連打で高威力が期待できる
・接近して攻撃力が目に見えて上がるという事はないが、その分安定した火力を持つ。
・レーザー時の移動力が少し速い。
- 【キャスパー】(黒)
・レーザー時に使い魔が動き、ショット時に固定される。
・ショット時、使い魔が特殊攻撃をしてくれる。
青いのこぎり型の弾で、大体⊃の字を描いて飛ぶ。貫通性能はいまひとつ。
・レーザーが二つに分かれるあたりの部分を当てると攻撃力アップ。(いわゆるオーラ撃ち)
・さらに、ショット時のノコギリ+オーラ撃ちで暴力的な攻撃力に。
・そのためか普段の攻撃力が控えめ。あとレーザー時の移動力も控えめ。
- 【フォレット】(緑)
※解禁方法:コイン投入後、スタートを押す前に、2PのA+B+Cを同時に押したまま1Pで「上上上上BBAA左左右右CCC下C」と入力。成功時に「了解しました」のボイス。
・ショット時に使い魔が動き、レーザー時に固定される。(白と同じ)
・レーザー時、使い魔が特殊攻撃をしてくれる。
大体画面1/5程度の射程を持つ炎。攻撃力は高いが貫通性能はいまひとつ。
・使い魔を敵にめり込ませての接近レーザーが近接支援残酷戦闘ドラゴン的強さ。
また、めり込ませるという特性上、男爵(墓場ボス)キラーになりうる。
・ロックショットは使い魔を前方に飛ばしてロックする仕組み(≒上下の敵にはほぼロック不可
攻撃力と見た目の派手さは4キャラ中トップであり、特にボス戦では処理落ちがかかりまくる。
・エンディングの二択で下を選ぶとR指定ロリコンワールドに突入するため周囲の視線に注意。
- 【ローザ】(赤)
※※解禁方法:コイン投入後、スタートを押す前に、2PのA+B+Cを同時に押したまま1Pで「CBACB↑A→C←B↓CBAAA」と入力。成功時にローザのボイス有
・レーザー時に使い魔が動き、ショット時に固定される。(黒と同じ)
・レーザー時、使い魔が特殊攻撃をしてくれる。
花型の貫通弾を5発?同時発射。高威力で敵に当たっている間はゆっくり進む
特にハイパー時は絶爆的な破壊力で一度の発射で大体の中型機が沈む
・使い魔の特殊攻撃に目が行きがちだが本体のレーザーも結構強力な感じ
・自機の速度は遅めだがレーザー時は少し速くなる。
・自機と使い魔との距離がやや遠めで使い魔の移動速度はゆっくりめ。
・ロックショットは使い魔を後方に飛ばしてロックする仕組み(緑の逆)
緑と同じくらいの威力で処理落ちもしやすいが自機の速度がかなり遅くなる
・ロックサークルを展開しても敵をロックできなかった場合は使い魔が自機の方に戻ってくる
前進するとサークルが小さくなりながら使い魔が離れ
後退するとサークルが大きくなりながら使い魔が近づいてくる
ストーリー †
- ウインディア
「ディオール家三女」
風使い
使い魔は白ふくろうの「ホゥ」
ロンドンの中流家庭に育つ13歳。
半年前にジルバラードにやってきたばかりの4番目のエンジェル。
通学途中に誘拐され、命の危機を感じた瞬間光に包まれて、そのまま行方不明となる。
エンジェルとして目覚めてまだ日が浅く、今回の事件が初陣である。
恥ずかしがりやで泣き虫な、ずっと子供のままでいたいと思っているような甘えっ子だが、この事件で大きく成長する。
- キャスパー
「ディオール家四女」
死霊使い
使い魔はプチイービル(小悪魔)の「キキ」
6歳の頃、ドイツ・ベルリンからジルバラードへやってきた2番目のエンジェル。
今は11歳。
ロストチルドレンとなった理由は不明。つらいことがあったのか、現世界での記憶を思い出せないでいる。
→殺害目的で誘拐、殺される直前?
生意気でひねくれ者だが、それは寂しさの裏返しで、実は最も愛情に飢えている。
素直になる方法がわからない不器用な少女である。
- フォレット
「ディオール家次女」
炎使い
使い魔はベビードラゴンの「ボーボ」
10歳の頃、フランス・パリからジルバラードにやってきた3番目のエンジェル。
今は14歳。
嵐の夜に増水した川に流されたまま行方不明となる。
その時、寒い思いをしたせいか「炎使い」として目覚め、初めて使った魔法で山火事を起こしてしまった。
部屋にこもって本を読むのが大好きな、人と接するのが苦手な少女。
魔法を極めた現在でも常に魔道書を持ち歩いているのは、かつて自分の魔法で火事を引き起こしてしまった事への戒めなのかもしれない。
- ローザ
「ディオール家長女」
妖精使い
使い魔は花の妖精の「ティティー」
8歳のころ、アメリカ・カリフォルニアで交通事故に巻き込まれ、そのときに光の扉をくぐりジルバラードにやってきた。
今は17歳。
ジルバラードにやってきたときは瀕死の状態だったが、ディオールの治療魔法により一命を取り留め、養女となる。ディオールにとっての最初のエンジェル。
エンジェルの中で最も経験豊富で、リーダーとしてみんなをまとめる、信頼の厚い少女。
ばらばらになりがちな妹たちを和ませようと、よくユーモアや冗談を言うが、ややハズし気味らしい。
- サキュラ(サクラ)
家族でドライブ中に事故に遭い、車ごと光の扉を抜けてジルバラードへやってきた。
ウィンディアとは家族ぐるみでの付き合いのあった幼馴染。年齢はウィンディアより二つ上の15歳。
この世界で魔法に目覚め、土地の人々から「沼地の魔女」と恐れられ、忌み嫌われてしまった。そしてサクラという名もより恐ろしげに「サキュラ」と呼ばれるようになった。
病気で苦しむ母を守るために、あえて魔女サキュラとして戦っている。
- ジルバ
サキュラの父。強大な魔力に目覚めた男で、この作品の諸悪の根源。現在44歳。
賢く、行動力もある優秀な男だが、他人の気持ちのわからない自己中心的な人間である。
もともと残忍な性格で、現世界では悪質な株取引や企業買収で稼いでいた。
自分の魔力で光の扉を開く方法を編み出し、現世界への帰還を試みたが、その扉は魔界につながっており、多くの魔物をジルバラードへ招き入れてしまった。
だがジルバは諦めず、家族を捨て冥界城にひとり住みつき研究に没頭している。
- ディオール伯爵
ジルバラードの有名な魔法使い。66歳。
だが現在は現役を退き、エンジェルたちのサポートに当たっている。
本人は明かさないが、彼もロストチルドレンであるらしい。
かつては国王に仕え、様々な事件を解決してきたが、その魔力ゆえに常に人々に距離を置かれていた。
彼自身人付き合いが得意ではなかったため、そのまま心を閉ざしてしまった。
そんな時、ローザと出会う。
瀕死の状態の彼女を助けようと懸命に魔法治療を試みるディオール。
三日三晩の治療の末、意識を取り戻したローザの瞳を見たときに、彼の心に忘れていた温かさが蘇った。
そして彼女を養女として育てる決心をし、その後もロストチルドレンとしてこの世界に迷い込んだキャスパー、フォレット、ウィンディアを養女にしていく。
そんなエンジェルたちに囲まれて幸せに暮らしていたディオールの元に、ある日国王からの重大な命が届けられる。
魔物が現れて人々を襲っていると・・。
そしてディオールは、エンジェルたちに過酷な任務を課す苦渋の決断を下すのであった。
作中ではローザのエンディング(残留)でのみ登場。
余談だが、ジルバラードにハロウィンの風習を根付かせたのはディオールらしい。(設定資料集の漫画より)
- サキュラの母
ジルバ、サキュラと共にジルバラードへやってきた女性。設定資料集でもまったく触れられていないため(家族3人のイラストが1つあるだけ)、氏名・年齢共に不明。
もともと大病を患っていたのか、ジルバラードにきて病を患ったのかは不明だが、家族でドライブに出かけられるくらいなのでおそらく後者と思われる。
ジルバ曰く、不治の病で助かる見込みはないとのこと。
作中ではメガブラックレーベルのサキュラのエンディングでのみ登場。
ちなみにジルバは妻を見捨てて帰還することにまったく罪悪感がないわけではないらしい。サキュラに対して彼女のことを語るシーンは、冷酷なジルバが唯一人間らしさを見せた瞬間といえるかもしれない。
キャスト †
last-modified: 2009-05-03 (日) 23:07:33 (204d)[変更箇所]