シナリオ †
沼地 デモ †
- ウィンディア & サキュラ
- ボス前
サキュラ「どうしよう…、病気のお母さんを置いて行くわけにはいかない。」
サキュラ「でも、今行かないとお父さんは止められない。」
ウィンディア「アレッ?どうしたのサクラちゃん?」
サキュラ「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
ウィンディア「サクラちゃん!?」
サキュラ「あなたは誰?」
サキュラファントム「あたしはあなた…。」
サキュラファントム「あなたの行きたいと思う心と残りたいと思う心が引き裂かれて生まれたの。」
サキュラ「あなたは…あたし?」
サキュラファントム「さぁ、はっきりさせましょう。行くのッ!?行かないのッ!?」
ウィンディア「サクラちゃん…、いったい誰と話してるのッ!?」
サキュラ「気をつけてウィンディア!あたしじゃないあたしが襲ってくる!」
- ボス後
ウィンディア「大丈夫、サクラちゃん?」
サキュラ「うん…ありがと!もう大丈夫。さあ行きましょう…。」
サキュラ「お母さん、ごめんなさい。必ずお父さんを止めてくるからね…。」
- キャスパー & サキュラ
- ボス前
サキュラ「どうしよう…、病気のお母さんを置いて行くわけにはいかない。」
サキュラ「でも、今行かないとお父さんは止められない。」
キャスパー「んッ?どうしたんだアンタ?」
サキュラ「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
キャスパー「お…おい…!?」
サキュラ「あなたは誰?」
サキュラファントム「あたしはあなた…。」
サキュラファントム「あなたの行きたいと思う心と残りたいと思う心が引き裂かれて生まれたの。」
サキュラ「あなたは…あたし?」
サキュラファントム「さぁ、はっきりさせましょう。行くのッ!?行かないのッ!?」
キャスパー「アンタ、なに独り言言ってんの…!?」
サキュラ「気をつけてキャスパー!あたしじゃないあたしが襲ってくる!」
- ボス後
サキュラ「いつの間にか迷いも消えてる…。」
キャスパー「大丈夫か、アンタ?」
サキュラ「うん…ありがと!もう大丈夫。さあ行きましょう…。」
サキュラ「お母さん、ごめんなさい。必ずお父さんを止めてくるからね…。」
- フォレット & サキュラ
- ボス前
サキュラ「どうしよう…、病気のお母さんを置いて行くわけにはいかない。」
サキュラ「でも、今行かないとお父さんは止められない。」
フォレット「どうしたの、サキュラ?」
サキュラ「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
フォレット「サキュラ…!?」
サキュラ「あなたは誰?」
サキュラファントム「あたしはあなた…。」
サキュラファントム「あなたの行きたいと思う心と残りたいと思う心が引き裂かれて生まれたの。」
サキュラ「あなたは…あたし?」
フォレット「何を言ってるの?サキュラ?しっかり!」
サキュラファントム「さぁ、はっきりさせましょう。行くのッ!?行かないのッ!?」
サキュラ「気をつけてフォレット!あたしじゃないあたしが襲ってくる!」
- ボス後
サキュラ「か…勝ったわ…。」
サキュラ「いつの間にか迷いも消えてる…。」
フォレット「何があったの…サキュラ?」
サキュラ「う…うん…ごめん!なんでもないの。さあ行きましょう…。」
サキュラ「お母さん、ごめんなさい。必ずお父さんを止めてくるからね…。」
- ローザ & サキュラ
- ボス前
サキュラ「どうしよう…、病気のお母さんを置いて行くわけにはいかない。」
サキュラ「でも、今行かないとお父さんは止められない。」
ローザ「あら…どうしたの、サキュラちゃん?」
サキュラ「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
ローザ「サキュラちゃん…!?」
サキュラ「あなたは誰?」
サキュラファントム「あたしはあなた…。」
サキュラファントム「あなたの行きたいと思う心と残りたいと思う心が引き裂かれて生まれたの。」
サキュラ「あなたは…あたし?」
サキュラファントム「さぁ、はっきりさせましょう。行くのッ!?行かないのッ!?」
サキュラ「気をつけてローザさん!あたしじゃないあたしが襲ってくる!」
ローザ「どうしちゃったのサキュラちゃん?」
- ボス後
サキュラ「か…勝ったわ…。」
サキュラ「いつの間にか迷いも消えてる…。」
ローザ「大丈夫…サキュラちゃん?」
サキュラ「うん…ありがと!もう大丈夫。さあ行きましょう…。」
サキュラ「お母さん、ごめんなさい。必ずお父さんを止めてくるからね…。」
冥界城 デモ †
- サキュラ
- ステージ頭
サキュラ「とうとう来たわ。この城にお父さんがいる…。」
サキュラ「時間がない。父が儀式を行うたびに魔物がたくさん現れるの!」
サキュラ「今夜も12時に儀式が行われる…。みんな、急いで父を止めて!」
クゥタ「強い妖気ばかり…。怖い…怖い…。」
カーコ「しっかりッ!ここが正念場ヨ!」
- ボス前
サキュラ「やめて、お父さん!」
サキュラ「お父さんがよんだ魔物が、街の人を襲っているのよ!」
ジルバ「邪魔をするなサクラ。」
ジルバ「長年の研究の末、この光の扉が今夜 現世界につながるのだ!」
ジルバ「こっちの世界など知ったことか もうすぐ我々は帰れるのだー!」
サキュラ「何を言ってるの!その扉は魔界につながっているだけよ!」
サキュラ「お父さん…、いつも仕事仕事って…。」
サキュラ「そんなに現世界が大事なの?あたしたち家族はどうでもいいの?」
ジルバ「だまれ、サクラ!」
ジルバ「こしゃくな…。」
サキュラ「もうあたしは迷わない…。力ずくでも、お父さんを止めてみせる!」
- ボス後
ジルバ「うう…う…、愚かな娘よ…。」
ジルバ「確かに今、この光の扉は魔界に通じている。」
ジルバ「しかし今夜12時に ただ一刻だけ、扉は現世界に繋がるのだ!」
サキュラ「一刻だけ…?お母さんは置いていく気だったの?」
ジルバ「やむをえん…、サクラよ…まもなくだ…。おまえも来い!」
- ティラノサタン登場
サキュラ「お父さん!?」
クゥタ「ヒィィ~!」
サキュラ「お父さん!お父さぁん!」
カーコ「さがってサキュラ!お父さんは…もう…。」
- ウィンディア & サキュラ
- ステージ頭
サキュラ「とうとう来たわ。この城にお父さんがいる…。」
サキュラ「時間がない。父が儀式を行うたびに魔物がたくさん現れるの!」
サキュラ「今夜も12時に儀式が行われる…。急いで父を止めて!」
ウィンディア「わかった…、やってみるわ。」
サキュラ「…ここまでありがとう。無事でね。」
- ボス前
サキュラ「やめて、お父さん!」
サキュラ「お父さんがよんだ魔物が、街の人を襲っているのよ!」
ジルバ「邪魔をするなサクラ。」
ジルバ「長年の研究の末、この光の扉が今夜 現世界につながるのだ!」
ジルバ「こっちの世界など知ったことか もうすぐ我々は帰れるのだー!」
ウィンディア「え…?帰れるの?あたしたちの世界に?」
サキュラ「ちがうわ。その扉は魔界につながっているだけよ!」
サキュラ「お父さんはおかしくなってしまったのよ!」
ジルバ「だまれ、サクラ!」
ジルバ「こしゃくな…、どうしても刃向かう気か?」
サキュラ「ええ、力ずくでも、お父さんを止めてみせる!」
ウィンディア「え…?え…??」
ジルバ「ならば容赦せん、覚悟しろォー!!」
- ボス後
ジルバ「うう…う…、愚かな娘どもよ…。」
ジルバ「確かに今、この光の扉は魔界に通じている。」
ジルバ「しかし今夜12時にただ一刻だけ、扉は現世界に繋がるのだ!」
ウィンディア「一刻だけ…?」
サキュラ「最初からお母さんは置いていく気だったのね。」
ジルバ「やむをえん…、サクラよ…まもなくだ…。おまえも来い!」
- ティラノサタン登場
ウィンディア「キャアアア!!」
サキュラ「お父さん!」
ウィンディア「に…逃げないと…。」
サキュラ「あたしは逃げない…、こんな父でもたった一人の父なの…。」
サキュラ「仇を…討つわ…。」
ウィンディア「やめてサクラちゃん、死んじゃうわヨ~~!」
- キャスパー & サキュラ
- ステージ頭
サキュラ「とうとう来たわ。この城にお父さんがいる…。」
サキュラ「時間がない。父が儀式を行うたびに魔物がたくさん現れるの!」
サキュラ「今夜も12時に儀式が行われる…。急いで父を止めて!」
キャスパー「やってはみるけど、手加減なんてできないからね。」
サキュラ「さあ、いくわよ!」
- ボス前
サキュラ「やめて、お父さん!」
サキュラ「お父さんがよんだ魔物が、街の人を襲っているのよ!」
ジルバ「邪魔をするなサクラ。」
ジルバ「長年の研究の末、この光の扉が今夜 現世界につながるのだ!」
ジルバ「こっちの世界など知ったことか もうすぐ我々は帰れるのだー!」
キャスパー「それって…?帰れるって事か?アタシの生まれた世界に?」
サキュラ「ちがうわ。その扉は魔界につながっているだけよ!」
サキュラ「お父さんはおかしくなってしまったのよ!」
ジルバ「だまれ、サクラ!」
ジルバ「こしゃくな…、どうしても刃向かう気か?」
サキュラ「ええ、力ずくでも、お父さんを止めてみせる!」
キャスパー「そうこなくっちゃ、こっちも手加減なんかしないよ!」
ジルバ「ならば容赦せん、覚悟しろォー!!」
- ボス後
ジルバ「うう…う…、愚かな娘どもよ…。」
ジルバ「確かに今、この光の扉は魔界に通じている。」
ジルバ「しかし今夜12時にただ一刻だけ、扉は現世界に繋がるのだ!」
キャスパー「信じらんない…本当に帰れンの?」
サキュラ「最初からお母さんは置いていく気だったのね。」
ジルバ「やむをえん…、サクラよ…まもなくだ…。おまえも来い!」
- ティラノサタン登場
キャスパー「な…、何だありゃあ!?」
サキュラ「お父さん!」
キャスパー「お…おい、どうすんだよ?」
サキュラ「仇を…討つわ…。」
サキュラ「あんな人でもたった一人の父なの…。」
キャスパー「しゃあない…、こうなったらとことん付き合うか…。」
- フォレット & サキュラ
- ステージ頭
サキュラ「とうとう来たわ。この城にお父さんがいる…。」
サキュラ「時間がない。父が儀式を行うたびに魔物がたくさん現れるの!」
サキュラ「今夜も12時に儀式が行われる…。」
フォレット「いったい何をしようとしてるのかしら…?」
サキュラ「分からないわ、でも急いで父を止めないと!」
- ボス前
サキュラ「やめて、お父さん!」
サキュラ「お父さんがよんだ魔物が、街の人を襲っているのよ!」
ジルバ「邪魔をするなサクラ。」
ジルバ「長年の研究の末、この光の扉が今夜 現世界につながるのだ!」
ジルバ「こっちの世界など知ったことか もうすぐ我々は帰れるのだー!」
フォレット「元の世界に…つながるですって?」
サキュラ「ちがうわ。その扉は魔界につながっているだけよ!」
サキュラ「お父さんはおかしくなってしまったのよ!」
ジルバ「だまれ、サクラ!」
ジルバ「こしゃくな…、どうしても刃向かう気か?」
サキュラ「ええ、力ずくでも、お父さんを止めてみせる!」
フォレット「どうやら避けられない戦いのようね…。」
ジルバ「容赦せん…、覚悟しろォー!!」
- ボス後
ジルバ「うう…う…、愚かな娘どもよ…。」
ジルバ「確かに今、この光の扉は魔界に通じている。」
ジルバ「しかし今夜12時にただ一刻だけ、扉は現世界に繋がるのだ!」
フォレット「まさか…本当に帰れるなんて…。」
サキュラ「最初からお母さんは置いていく気だったのね。」
ジルバ「やむをえん…、サクラよ…まもなくだ…。おまえも来い!」
- ティラノサタン登場
フォレット「ハッ…!?」
サキュラ「お父さん!」
フォレット「何今の!?」
サキュラ「お父さん…お父さんが…。」
フォレット「気の毒だけどしっかりするのよ!私たちまで殺されるわ。」
- ローザ & サキュラ
- ステージ頭
サキュラ「とうとう来たわ。この城にお父さんがいる…。」
サキュラ「時間がない。父が儀式を行うたびに魔物がたくさん現れるの!」
サキュラ「今夜も12時に儀式が行われる…。」
ローザ「サキュラちゃんのお願いだったらこれくらいお安いご用ヨ!」
サキュラ「………。」
- ボス前
サキュラ「やめて、お父さん!」
サキュラ「お父さんがよんだ魔物が、街の人を襲っているのよ!」
ジルバ「邪魔をするなサクラ。」
ジルバ「長年の研究の末、この光の扉が今夜 現世界につながるのだ!」
ジルバ「こっちの世界など知ったことか もうすぐ我々は帰れるのだー!」
ローザ「現世界…ですって?」
サキュラ「ちがうわ。その扉は魔界につながっているだけよ!」
サキュラ「お父さんはおかしくなってしまったのよ!」
ジルバ「だまれ、サクラ!」
ジルバ「こしゃくな…、どうしても刃向かう気か?」
サキュラ「お父さん…。」
ローザ「実の娘がこんなに言ってるのよ!なぜ聞いてあげないの!?」
ジルバ「私の邪魔はさせん…、邪魔はさせんぞォー!!」
ローザ「どこまでも身勝手な…。イバラのムチでお仕置よ!」
- ボス後
ジルバ「うう…う…、愚かな娘どもよ…。」
ジルバ「確かに今、この光の扉は魔界に通じている。」
ジルバ「しかし今夜12時にただ一刻だけ、扉は現世界に繋がるのだ!」
ローザ「この男…、自分の事しか考えていない…。」
サキュラ「最初からお母さんは置いていく気だったのね。」
ジルバ「やむをえん…、サクラよ…まもなくだ…。おまえも来い!」
- ティラノサタン登場
サキュラ「お父さ…ぁ…あ…!」
ローザ「サキュラちゃん、気を確かに…。」
サキュラ「お父さん…お父さんが…。」
ローザ「しっかりしなさいサキュラちゃん!戦わないと殺されるわ!」
エンディング †
- サキュラ
- 選択肢前
サキュラ「12時…?」
サキュラ「ハッ…お父さん!?」
ジルバ「あ…あの光は…、まさしく扉が現世界へとつながった証…。」
ジルバ「私は行く。サクラ!お前も来るのだ!」
サキュラ「わ…私、お母さんを置いて行けない…。」
ジルバ「現世界へはわずかしか繋がらない…。それに…。」
ジルバ「彼女は不治の病だ…、助からん…。」
サキュラ「え…?」
サキュラ「お母さんが…?」
光の扉に入りますか?
●父と現世界へ帰る。
●母を残しては行けない。
- 残留
サキュラ「だったらなおさらほっとけないわ…。お父さんは最低よ!」
ジルバ「一生背負って生きていく覚悟くらいしているつもりだ…。」
ジルバ「さらばだ…、おろかな娘よ…。」
サキュラ「………。」
ウィンディア「サクラちゃん…。」
サキュラ「ウィンディア…。」
サキュラ「なんで…こうなるの…?」
サキュラ「あたしはただ…、お父さんにはお父さんでいてほしかっただけなのに…。」
サキュラ「あああああああ……。」
エピローグ †
- 帰還(2人プレイ)
サキュラはひとりジルバラードに残った。
母の病は深刻なものだったが、ディオールの魔法治療で徐々に回復の兆しを見せていた。
サキュラは思う…。
もっと魔法の力を磨いて、お父さんとは違った形で光の扉を開いてみせると…。
そして母と共に現世界に帰ってみせると…。
木枯らし舞うジルバラードに冬が訪れようとしていた…。
- 残留
あれから一月経った頃、サキュラの家でホームパーティーが披かれた。
サキュラもだいぶ落ち着きを取り戻し、手作り料理で皆をもてなす程になっていた。
サキュラ「キャスパー、もうちょっとまっててね。」
サキュラ「あたしの国の料理 スペシャルキドニー料理が出来るから!」
キャスパー(なにソレ…?サキュラの国って…、まさかマズイと噂のイギリス料理…?)
キャスパー(しかも何か得体の知れないモノまで見えるし…)
サキュラ「さ~て、カエルのミートパイは焼けたかしら…。」
キャスパー(ヒィィィィィ~…。)
last-modified: 2009-08-16 (日) 23:40:44 (99d)[変更箇所]